2003台湾ツアー日記
2月7日17:15関空発日本アジア航空
南風で離陸後右旋回、明石大橋上空で左旋回。淡路島と夕日が美しかった。
2月7日(金曜日)
水島校長(以下、私が敬愛して呼んでいるニックネーム「大将」と記す)をはじめ、井尻さん、多田さん、一政さん、今村さん、という今をトキメクぶりぶりの面々でこのツアーは始まりました。
関空でまず、パラザックと意味もなくどでかいスーツケースを持って現れた私。先輩の鮮やかな作業により、気が付いたら用無しのスーツケースは家へ・・・。いきなりの初心者っぷりぷり。
高雄空港にて入国の際、税関のおっちゃんに「ニッホンジン?」と不敵な笑みで言われ、“よーパスポート見なはれ、確かに疑うほど、ごっつい台湾人寄りな顔してるけども・・・”
ホテルでの最初の仕事は、ヘルメットの耳の部分から無線の声が聞こえ、またボタンを押すだけで話せるという画期的な装置を取り付けること。といっても、大将が手荒く取り付けてくれましたが。
その後は、夜の街をさっそく散策してきた若い衆(一政&今村コンビ)が買ってきてくれたお酒で、えもいわれぬ食物と大将のお話をアテに台湾らしい初夜でした。
いよいよ明日。私は天女になれるのか・・・。